【舞台】姫宴〜ヒメウタ〜(LIVES Act Club プロデュース公演)
ひさびさに、LIVESの公演を見てきました。
前回見たのが2009年。
結構面白かったので、また見たいなと思って…もう3年(笑)
今回もまた、お知り合いの役者さん(木村望子さん)が出演されていて、さそっていただきました。
女たちの出来事を描いたオムニバス作品。
5話で構成されています。
1話目は、女性バンド再結成の話し合いin喫茶店。
各キャラの設定がバラエティに富んでおり、少々オーバーではあるけれど
「ああ、そんなようなこと、あるかもなあ」
と、眉間にしわを寄せながら「ふははは」と笑うようなお話でした。
2話目は、場末のキャバレー(?)の最終日。
キャバ嬢たちの、いろんな過去の回想シーンが、舞台上の別の場所で再現され、キャバ嬢からの「説明」から想像される状態が、「事実」とかなりことなっているところが笑いをさそいました。
3話目は、男運のない女の話。
シーンが変わる時の演出(社会生活を送るシーンを軍隊の行進に似た動きで表現したりしているところ)が印象に残ったな。
終わりかたも「ふんわり」でよかった。
あとね、主演の、たぶん、渡邉麻衣子さん?
「うわ、めっちゃカワイイ!」と思っちゃったよ。
現実にいたら、ほれちゃうね、わし。
4話目は、偽元宝塚 VS 偽現役パイロットの合コン待ち合わせ。
女性陣がおばちゃん風なのも、男性陣が濃い(というか、男性陣、公演全編通して濃い!)ところもよかった。
落ちも、素直→コミカルで、にっこりした。
5話目は、全編回想シーンで、女子高?の学園祭のクラス展示準備中。
ありそうな女子高話で、おもしろいんだけど、わしの目は、渡邉さんに釘付け(笑)
ちゃんと前を見て生きていて、未来を考えているところがよかった。
終わりかたがね、キレイ。
望子さんがね「心があたたかくなる感じ」だからと、さそってくれたみたいなんだけど、ほんとそうで、当日の感想用紙にも、そう書いた。
わたしが説明したのは「DVDが出るならば、買って何度も見返したい感じ」と。
「来てよかった〜」と素直に思ったことを言ったら、望子さん、とても喜んでくれました。
「こころがほんわりあたたかく」なり、さらにそれを飛び越え「笑顔で元気」になっちゃいました。
望子さんがあんまり喜んでくれたので、帰り際にハグハグしちゃいました。
旦那さんには、内緒ね(笑)
うん、ほんと、見に行ってよかった。
やっぱね、舞台って、ステキ♪♪
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