深夜にこんばんみ。
なんだか突然、現在の人脈や応援しているかたがたについて書いてみたくなったので、思いつく限りを書き留めます。
前にも書いたかもしれないけれど、そこからまたさらに広がっているので。
小学生の頃、うちの祖父は電気屋をやっていました。
そのせいで、わたしは、電気物がスキになりました。
家の裏に積んである、段ボールで家を作ったり。
ほっぽらかしてある、いらないTVを分解してみたり。
ほっぽらかしてある、いらない洗濯機に、ザリガニを入れてみたり。
店にある豆電球とか電池とかを、配線して遊んだり。
高校生になってからは、修理品の部品交換などもやっていました。
で、小学生の頃、店にパソコンがやってきました。
たぶん、NECのPC-6001とか、そんなのだと思う。
まだソフトがカセットテープの時代。
(はじめて覚えた言語はBASICで、はじめてコマンドラインに入力した命令はCLOADです)
コンピューターゲームというものにはじめて触れたとき、とてもたのしかったのを覚えています。
しかし当時は、パソコンも高価。
ディスプレイも高価。
とてもじゃないけど、買えません。
その後も、MSXなんかが店に入荷してきて、いじらせてもらっていました。
そしてようやく、小学5年生の頃かな?
ホームセンターで、カシオのMSXが約10000円(ゲームのROM3本+ジョイスティック付き)を、お年玉をはたいて購入。
MSXは、TVにもつなげることができたのです。
その後、MSX2+まで乗り換え、高校の頃、コンピュータ室にあったのは、たしかFMR-50(富士通)。
当時、同じクラスにいたKzちゃんがもっていたX68000(シャープ)を見せてもらって
「GUI(グラフィカルユーザーインタフェイス)って面白いなあ」
(GUIとは、いまで言う、MacOSやWindowsのようなアイコンをマウスで操作するような系統のことです)
と、もんもんと思っていました。
しかし当時、MSX2+は5万程度、X68000やPC-9801などは、本体だけで30万近くしていたので、買えるわけもありません。
(PC88系は20万くらいでしたが)
就職して、ようやくGUI搭載のパソコンを購入AppleのMacintosh Performa520でした。
(ちなみに、Performa275も良かったのですが、CD-ROMドライブがなかったので、520になりました)
そして、何年もMacを使ううち、アレが現れます。
『iPod』が。
iPodには興味があったのですが、なんせ、高い。
そんなおり、Shaffleという低価格のHDD非搭載で、低容量なiPodが発売されました。
そこでようやくゲットして、iPodユーザーの仲間入りを果たしました。
iPod用に、iTunesという楽曲管理ソフトが無料で配布されました。
iTunesがアップデートされるにつれ、Podcastという機能が追加され、世間では、Podcastで、多くの番組が配信され始めました。
何気なく、Podcastの番組を検索していると、声優系などの面白そうな番組がいくつか見つかりました。
『こむぱら』
『つボイ楽耳王』
『マイハート 2nd Season!』
『こむぱら』では、田中舞さん、樹元オリエさんと出会い、後番組の『小紫家の人々』では、大沼先生や、たけぽんさんとも出会いました。
majimajiさん、にゃにゃ丸さん、チェックメイトさん、ゲルダさん、みなぎさん、きつねのしっぽさん、をはじめ、たくさんのリスナーさんとも出会い、いまも交流をもっています。
舞さん、オリエさんつながりで、古関千華子さんにも出会いました。
古関さんつながりで、伊東香穂里さん、ミツ少年とも出会いました。
伊東さんつながりで、トモさん、ケンちゃんとも出会いました。
『つボイ楽耳王』では、つボイノリオさん、たけぽんさん、たつみんに出会いました。
たつみん&大沼先生つながりで、二階堂裕美さん、高木泉さん、瀧美保さん、ちひろさん、野田絵里香さん、菅谷弥生さん、はらまいこさんにも出会いました。
さらに、菅谷さん&野田さんつながりで、長谷川京平さんとも出会いました。
二階堂裕美さんつながりで、若野みさとさん、SAGGYさんをはじめ、東京OverAgeシアターという劇団さんとも出会いました。ワイドビュー伊藤さんとも出会いました。
『マイハート 2nd Season!」では、永井真衣さんに出会いました。
永井真衣さんつながりで、坂本美里さん、佳織みちるさん、中司ゆう花さんにも出会いました。
美里さんつながりで、あまいっ!さん、ジョージ、さん、ゆら蔵さんにも出会いました。
このほんの4、5年で、これだけのかたがたと出会いました。
いま名前をあげたかたがたは、みな「あみいちゃん」を知ってくれています。
(あ、つボイさんとケンちゃんは、無理か(笑))
もし、祖父が電気屋をやっていなかったら…
もし、パソコンに興味を持たなかったら…
もし、スティーブ・ジョブズがいなかったら…
もし、Macintoshを買っていなかったら…
もし、iPodを買っていなかったら…
もし、Podcastを聞いていなかったら…
そんないくつもの「もし」が重なって、これだけの出会いがうまれました。
きっとひとつでも「もし」がかけていたら、この出会いはなかったことでしょう。
だから、ボクの心にあの言葉が響くのです。
永井真衣さんがいつも言っている
『出会ってくれて、ありがとう』
という言葉が。
ほんとうにみなさん
『出会ってくれて、ありがとうory』
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